結論を出せる人。責任を取れる人。

ここ20年の日本の技術力や経済に対する知見録。
日本がなぜダメになったのか?その衰退の過程が手に取るようにわかります。
冨山和彦さんの解説はわかりやすいし、なにより間が良くて聴きやすい。
 
結局のところ、ホウレンソウ(報連相)を重視しているような
日本の会社にいてはロクなリーダーが育たないというのが結論です。
大企業と次代を担うような最先端企業では
野球とサッカーほど、そもそもやっている競技が違うと。
なるほど、奥が深いわ。
 
とにかく日々ハンコをつきまくって、決めて、決めて、また決めて。
自分で結論を出しまくって責任をとれる人が増えて欲しいですね。
じゃないと、二度と日本の復活などありえないですから。